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中級VTT形式:ウェブ動画用の字幕ファイル
WebVTTの特徴と、SRTとの違い、書き出し時の注意点を説明します。
3分で読了 TranscribeNext編集部 更新日:2026年8月11日
VTT(WebVTT)は、ウェブプレーヤーやHTML5動画でよく使われる字幕形式です。ファイルの先頭に「WEBVTT」と記載され、時刻のミリ秒はピリオドで区切ります。PlusとPremiumで利用できます。
WEBVTT
00:00:03.200 --> 00:00:06.500
本日はご視聴いただき、ありがとうございます。
00:00:06.800 --> 00:00:10.100
それでは、最初のテーマから始めます。SRTとの主な違い
- VTTはファイル先頭に「WEBVTT」が必要です
- VTTはミリ秒をピリオドで、SRTはカンマで区切ります
- TranscribeNextが出力するVTTには、字幕ごとの通し番号がありません
- 1未編集の文字起こしを開く
- 2「ダウンロード」を選択する
- 3「VTT字幕」を選ぶ
- 4ダウンロードした.vttファイルを対応するプレーヤーやサービスに読み込む
重要
SRTと同様に、本文を編集した文字起こしでは元の時刻と文章が一致しないため、VTTを書き出せないことがあります。字幕が必要な場合は、本文を編集する前に保存してください。
プロのヒント
利用する動画サービスがSRTとVTTの両方に対応している場合は、そのサービスが推奨する形式を選んでください。
タグ
vttwebvttsubtitleshtml5
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