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初級書き出し形式の選び方
TXT、Markdown、DOCX、PDF、SRT、VTT、JSONの違いと、音声ファイルのダウンロード方法を説明します。
4分で読了 TranscribeNext編集部 更新日:2026年8月11日
文字起こしは7種類のファイル形式で書き出せます。アップロードまたは録音したメディアを保存したい場合は、書き出しメニューから音声ファイルもダウンロードできます。
形式ごとの主な用途
- TXT — どの端末でも開けるプレーンテキスト
- Markdown(.md) — Notion、Obsidian、GitHubなどで扱いやすい書式付きテキスト
- DOCX — Microsoft WordやGoogleドキュメントで編集する文書
- PDF — レイアウトを固定して共有・印刷する文書
- SRT — 動画編集ソフトや動画サービスで広く使われる字幕
- VTT — ウェブプレーヤーやHTML5動画向けの字幕
- JSON — 時刻や話者情報を含む構造化データ
- 音声 — 文字起こしに使用したメディアファイルのダウンロード
重要
日本語・中国語・韓国語などのCJK文字を含む文字起こしは、現在PDFで書き出せません。日本語の文書にはDOCX、TXT、Markdown、JSONのいずれかをご利用ください。
書き出し手順
- 1処理が完了した文字起こしを開く
- 2画面上部の「ダウンロード」を選択する
- 3目的の形式を選ぶ
- 4ブラウザのダウンロードが完了するまで待つ
プランによる違い
FreeではTXT、Markdown、JSONと音声のダウンロードを利用できます。PlusとPremiumでは、これらに加えてDOCX、PDF、SRT、VTTも利用できます。Freeの文字起こしが冒頭5分のみの場合、書き出される内容と音声もその範囲に限られます。
複数ファイルをまとめて書き出す
FilesまたはFavoritesで複数の文字起こしを選択すると、形式を指定して一括で書き出せます。ZIPにまとめる方法と、ファイルを個別にダウンロードする方法があります。一度に選択できるのは最大50件です。
重要
処理中の文字起こしは書き出せません。ステータスが完了になってからお試しください。
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文字起こしのエクスポートと共有
文字起こしを複数の形式でダウンロードしたり、チームメンバーやクライアントと共有できます。
関連ツール
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