Mac用無料デスクトップアプリ ・ Whisper + Parakeet
Mac用プライベート会議文字起こし
会議の録音、リアルタイム文字起こし、話者分離をすべてオフラインで処理。データは端末の外に送信されません。
機能
チームがデスクトップアプリを選ぶ理由

ボットを参加させずに会議を録音
Zoom、Teams、Google Meetの音声を、ボットを会議に参加させずMac上で録音できます。録音前に参加者へ知らせ、適用される法令や所属組織の規定に従ってください。

音声を端末上で処理
ローカル処理を選ぶと、音声をサーバーへアップロードせず、AI文字起こしをMac上で実行できます。

リアルタイム文字起こし
発言内容がリアルタイムで文字として表示されるため、通話終了後の処理を待たずに確認できます。

誰が何を話したかを識別
AIが最大10人の話者を自動で検出し、色分けされたラベルを付けます。事前の手動設定は必要ありません。

AI会議ノート
要約、対応事項、主な決定事項をワンクリックで生成します。ローカルAIを選べば、会議内容をMac上で処理できます。

インターネットなしで動作
AIモデルを一度ダウンロードすれば、その後はインターネット接続なしで文字起こしできます。機内や通信環境のない場所でも利用できます。
会議の録音以外にも使えるMac用文字起こしソフト
会議を録音するだけでなく、手元の音声・動画ファイルの文字起こしや、キーボード入力の代わりに声で文章を入力することもできます。
音声・動画ファイルを文字起こし
MP3、M4A、WAV、MP4、MOVなどのファイルをドラッグするだけで文字起こしできます。Mac上で処理するため、クラウドへのアップロードやサーバー側の順番待ちはありません。
対応フォーマットをすべて見るダウンロードも開始も無料
Macアプリは無料でインストールできます。無料プランでは1日3件まで、各録音の冒頭5分を文字起こしできます。リアルタイム字幕とローカルAI文字起こしにも対応しています。
プランを比較100+
対応言語
10×
Parakeetで高速化
100%
端末上で処理
2
搭載AIエンジン
組み合わせてさらに便利に
デスクトップ版とWeb版を用途に合わせて選択
Mac上でのローカル処理と、クラウドでの文字起こしを用途に応じて使い分けられます。
| デスクトップ | Web | |
|---|---|---|
| ボットを参加させずに会議を録音 | ✓ | — |
| ボットで会議を録音(通話に参加) | — | ✓ |
| オフライン文字起こし — インターネット不要 | ✓ | — |
| 会議中のリアルタイム字幕 | ✓ | — |
| 100%プライベート — 音声はMacの外に出ない | ✓ | — |
| 外部APIなしのAI要約 | ✓ | — |
| 話者分離(誰が何を言ったか) | ✓ | ✓ |
| 音声・動画ファイルのアップロード | ✓ | ✓ |
| DOCX、PDF、SRT、VTTへのエクスポート | — | ✓ |
| カレンダー連携(Google、Outlook) | — | ✓ |
| Notion・Slackに送信 | — | ✓ |
| リンクでの文字起こし共有 | — | ✓ |
| どのデバイス・ブラウザからでもアクセス | — | ✓ |
| 文字起こしを他の言語に翻訳 | — | ✓ |
| デスクトップ録音をクラウドに同期 | ✓ | ✓ |
プライベート録音に最適
デスクトップアプリ
会議にボットを参加させずMac上で録音し、WhisperまたはParakeetで文字起こしします。録音前に参加者へ知らせ、適用されるルールに従ってください。
チームアクセスに最適
Webアプリ
どのデバイスからでも文字起こしを開けます。同僚と共有、Notionにエクスポート、カレンダー連携。
ローカル処理と共有機能を併用
デスクトップ版とWeb版
Mac上で録音・文字起こしを行い、必要な結果だけをクラウドへ同期して共有や外部サービスとの連携に利用できます。
動作環境
システム要件
セットアップ
60秒で準備完了

ダウンロードしてインストール
アプリをダウンロードして「アプリケーション」フォルダへ移動します。アカウント登録やクレジットカードは必要ありません。

録音またはインポート
会議中に録音ボタンを押すか、音声・動画ファイルをドロップします。MP3、WAV、M4A、MP4などに対応しています。

文字起こしを確認
話者ラベル付きの文字起こしをリアルタイムで確認できます。クリップボードへのコピー、Markdown形式での書き出し、AI会議ノートの生成にも対応しています。
FAQ
よくある質問
音声はクラウドに送られますか?+
ローカル処理を選ぶと、文字起こしのために録音をクラウドへアップロードせず、Mac上で処理できます。機密情報を扱う場合も、所属組織の規定、端末の安全管理、録音に必要な同意をご確認ください。
Zoom、Teams、Meetをボットなしでどう録音するのですか?+
TranscribeNextはMacのシステム音声を直接取り込むため、会議ボットとして通話に参加する必要はありません。録音を始める前に、参加者への通知や同意など、適用法令と所属組織の規定に従ってください。
どのAIモデルが使われていますか?+
OpenAI WhisperとNVIDIA Parakeetに対応しています。Whisperは多言語の録音、Parakeetは主に英語の高速処理に適しています。対応するMacではApple Siliconを利用して端末上で処理します。
異なる話者を識別できますか?+
はい。内蔵の話者分離機能が最大10人の話者を自動検出し、文字起こしの各区間にラベルを付けます。オンライン会議と対面での録音の両方に対応しています。
本当に無料ですか?+
無料プランでは1日3件まで文字起こしでき、録音ごとに冒頭5分間を確認できます。リアルタイム字幕とMac上でのAI文字起こしにも対応しています。Plusプランでは1日20件、1ファイル最長5時間まで利用でき、話者分離、クラウド同期、AIによる会議要約も使えます。
オフラインで動作しますか?+
はい。AIモデルを一度ダウンロード(500 MB〜3 GB)すれば、その後はインターネット接続なしで文字起こしできます。
どのMacが必要ですか?+
Apple Silicon搭載Mac(M1以降)とmacOS 14 Sonoma以降が必要です。MacBook Air M1(メモリ8 GB)で標準的な文字起こしを利用できます。大規模なWhisperモデルや長時間の録音には、メモリ16 GB以上を推奨します。
AI会議要約もローカルですか?+
はい。要約、対応事項、重要な決定事項はMac上で動作するローカル言語モデルによって生成されます。会議の内容がOpenAI、Google、その他の外部APIに送信されることはありません。



