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上級JSON形式:時刻や話者情報を含む構造化データ
JSONファイルに含まれる項目と、外部ツールで利用する際の注意点を説明します。
4分で読了 TranscribeNext編集部 更新日:2026年8月11日
JSONは、文字起こし本文だけでなく、ファイル情報、言語、長さ、セグメント、話者名などを機械処理しやすい形で保存します。Freeを含むすべてのプランで利用できます。
出力される主な項目
- id — 文字起こしの識別子
- fileName — 元のファイル名
- text — 文字起こし本文。話者ラベルが有効な場合は本文に反映されます
- language — 検出または指定された言語
- duration — メディアの長さ(秒)
- segments — 各区間の開始時刻、終了時刻、本文、話者など
- speakerNames — 変更した話者名の対応表
- createdAt — 作成日時
{
"id": "...",
"fileName": "meeting.m4a",
"text": "司会者: それでは始めます。",
"language": "ja",
"duration": 125.4,
"segments": [
{
"start": 0.8,
"end": 3.6,
"text": "それでは始めます。",
"speaker": "SPEAKER_00"
}
],
"speakerNames": { "SPEAKER_00": "司会者" },
"createdAt": "2026-08-11T09:00:00.000Z"
}書き出し手順
- 1文字起こしを開く
- 2「ダウンロード」を選択する
- 3「JSONデータ」を選ぶ
- 4ダウンロードした.jsonファイルを目的のツールで開く
重要
TranscribeNextは現在、開発者向けの公開APIを提供していません。JSONは画面からダウンロードしたファイルを、手元のスクリプトや外部システムに読み込む用途でご利用ください。
プロのヒント
セグメントの構造や含まれる項目は、文字起こし方法や話者分離の有無によって異なります。処理する際は、任意の項目が存在しない場合も扱えるようにしてください。
タグ
jsonstructured-datadevelopersautomation
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