🌍
初級言語の検出と選択
100以上の対応言語と、自動検出・手動選択の使い分けについて説明します。
3分で読了 TranscribeNext編集部 更新日:2025年1月15日
TranscribeNextは100以上の言語に対応しています。音声の言語を自動で検出するほか、事前に分かっている場合は手動で指定できます。
対応言語
次の言語を含む100以上の言語に対応しています。
- ヨーロッパの言語: 英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ポルトガル語、オランダ語、ポーランド語、ロシア語
- アジアの言語: 中国語、日本語、韓国語、ヒンディー語、アラビア語、ベトナム語、タイ語
- その他: トルコ語、スウェーデン語、デンマーク語、ノルウェー語、フィンランド語、チェコ語、ルーマニア語、ギリシャ語、ヘブライ語、インドネシア語など
プロのヒント
完全な言語リストはアップロード設定のドロップダウンから確認できます。
自動検出と手動選択
自動検出(初期設定):
- AIが音声の言語を自動で判別
- 言語が分からない場合に便利
- 複数の候補がある場合は誤判定することがある
- 言語の判定に少し時間がかかる場合がある
手動選択:
- 事前に言語を指定
- 言語判定の処理を省略できる
- 強いアクセントがある音声で誤判定を防ぎやすい
- 自動検出で別の言語と判定された場合に有効
言語の選択方法
- 1音声ファイルをアップロード
- 2設定で「カスタムモード」に切り替え
- 3「言語」ドロップダウンをクリック
- 4言語を選択するか「自動検出」のままにする
- 5「文字起こしを開始」をクリック
手動選択を使うべきケース
- 強いアクセントがある - 自動検出で別の言語と判定される場合
- 自動検出が外れた - 正しい言語を指定して再度文字起こしする場合
- 言語が事前に分かっている - 判定処理を省略したい場合
- 同じ言語のファイルを続けて処理する - 設定を統一したい場合
タグ
languagemultilingualdetectionaccuracy
関連記事
📊
文字起こしの精度を理解する
文字起こしの精度に影響する要因と、音声ファイルからより良い結果を得る方法をご案内します。
⏱️
タイムスタンプから任意の場面を再生する
文字起こしの各セグメントにはタイムスタンプが付きます。クリックして該当箇所を再生したり、タイムスタンプ付きの形式で書き出したりできます。
🎛️
録音内容に合ったコンテンツタイプを選ぶ
会議、講義、通話、音楽、雑音の多い録音に合った設定を選ぶ方法を説明します。
🗣️
話者分離の仕組みと使い方
TranscribeNextが音声内の話者を識別し、自動でラベルを付ける仕組みを説明します。
関連ツール
- 対応している音声・動画フォーマット — MP3・WAV・OGG・MP4・MPEGなど全13種類。形式ごとの制限と扱い方も紹介します。
- Mac用の文字起こしアプリ — WhisperとParakeetで録音・文字起こしをオフライン処理。無料プランでは、データを端末内に保持できます。