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初級録音内容に合ったコンテンツタイプを選ぶ
会議、講義、通話、音楽、雑音の多い録音に合った設定を選ぶ方法を説明します。
2分で読了 TranscribeNext編集部 更新日:2025年1月16日
「コンテンツタイプ」を録音内容に合わせて設定すると、AIが音声の特徴を判断する手掛かりになります。
コンテンツタイプの設定方法
- 1ファイルをアップロード
- 2「設定を構成」で音声に合った「コンテンツタイプ」を選択
- 3「文字起こしを開始」をクリック

どのコンテンツタイプを選ぶか
- 自動 — 初期設定。種類が分からない場合に使用
- 会議 — 会議、インタビュー(話者が2人以上)
- 講義 — ポッドキャスト、講演(話者が1人)
- 通話 — 電話またはVoIPの録音
- 音楽 — 楽曲、ミュージックビデオ、背景音楽のある音声
- 騒音あり — 背景ノイズのある録音
プロのヒント
音楽が含まれる録音では「音楽」を選択してください。ただし、歌詞や背景音楽が発言と重なる場合は、設定を変えても正しく認識できないことがあります。
よくある問題
- 歌詞がランダムな単語として文字起こしされる → 「音楽」プロファイルを使用
- 背景音楽がエラーの原因 → 「音楽」プロファイルを使用
- ノイズの多いカフェの録音 → 「騒音あり」プロファイルを使用
- 電話通話の品質 → 「通話」プロファイルを使用
「設定を記憶する」をチェックすると、今後のアップロードに設定が保存されます。
タグ
settingsqualitymusicaccuracycontent-type
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