TranscribeNextTranscribeNext.com
📥
初級

文字起こしのエクスポートと共有

文字起こしを複数の形式でダウンロードしたり、チームメンバーやクライアントと共有できます。

3分で読了 TranscribeNext編集部 更新日:2025年1月15日

完成した文字起こしは、利用中のプランで使える形式に書き出したり、リンクで共有したりできます。

エクスポート形式

文字起こし画面で「ダウンロード」を選ぶと、プランに応じて次の形式を利用できます。

  • TXT — 汎用的なプレーンテキスト
  • Markdown — NotionやObsidianなどで扱いやすい書式付きテキスト
  • DOCX — Microsoft Wordで編集できる文書
  • PDF — 印刷や配布に向いた固定レイアウトの文書
  • SRT・VTT — 動画用の字幕ファイル
  • JSON — システムで処理しやすい構造化データ
エクスポート形式のドロップダウンメニュー

一括ダウンロード

複数の文字起こしは、一覧からまとめてダウンロードできます。

  1. 1チェックボックスでファイルを選択
  2. 2ダウンロード操作を選択
  3. 3形式を選び、ZIPまたは個別ファイルとしてダウンロード

プロのヒント

一括ダウンロードでは、選択したすべての文字起こしに同じ形式が適用されます。FreeはTXT、Markdown、JSON、PlusとPremiumは全形式を選べます。

リンクで共有

ファイルを添付せず、リンクで文字起こしを共有できます。

  1. 1任意の文字起こしで「共有」ボタンをクリック
  2. 2共有リンクを作成
  3. 3リンクをコピーして相手に送る
  4. 4共有を止める場合は同じメニューからリンクを取り消す

重要

共有リンクは、URLを知っている人ならログインなしで閲覧できます。URL自体がアクセス手段になるため、必要な相手にだけ送ってください。誤って共有した場合はリンクを取り消し、必要に応じて新しく作り直してください。

一括共有

複数のファイルを選択し、まとめて共有できます。

  1. 1チェックボックスでファイルを選択
  2. 2「共有」をクリック
  3. 3各ファイルの共有リンクを作成
  4. 4リンクをまとめてコピーするか、メールアドレスを入力してメール作成画面を開く
  5. 5内容と宛先を確認して、自分のメールアプリから送信する

タグ

exportdownloadshareformats

関連記事

🎬

SRT形式:動画用の字幕ファイル

SRT字幕の構造、書き出し方、動画編集ソフトへの読み込み前に確認する点を説明します。

📥

書き出し形式の選び方

TXT、Markdown、DOCX、PDF、SRT、VTT、JSONの違いと、音声ファイルのダウンロード方法を説明します。

⏱️

タイムスタンプから任意の場面を再生する

文字起こしの各セグメントにはタイムスタンプが付きます。クリックして該当箇所を再生したり、タイムスタンプ付きの形式で書き出したりできます。

🖥️

TranscribeNext for macOS — デスクトップアプリ

Macアプリをインストールし、会議の録音や端末上での文字起こしを始める方法を説明します。

関連ツール

文字起こしのエクスポートと共有 | TranscribeNextヘルプ