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初級DOCX形式:編集できるWord文書
文字起こしをMicrosoft WordやGoogleドキュメントで編集できる文書として保存します。
3分で読了 TranscribeNext編集部 更新日:2026年8月11日
DOCXは、あとから文章を直したり、見出しや表を加えたりしたい場合に適しています。Microsoft Wordのほか、GoogleドキュメントやLibreOfficeなど、DOCXに対応したアプリで開けます。PlusとPremiumで利用できます。
文書に含まれる情報
- 文字起こしのタイトルと本文
- ファイル名、作成日時、言語、長さなどの基本情報
- 話者分離を行った場合の話者ラベル
- 書き出し設定で有効にした場合のタイムスタンプ
- 本文に付けたハイライト
おすすめの用途
- 会議録やインタビュー原稿の仕上げ
- 社内文書やレポートへの転用
- 校閲担当者との受け渡し
- 日本語を含む文字起こしの印刷用データ作成
- 1文字起こしを開く
- 2「ダウンロード」を選択する
- 3「Word文書」を選ぶ
- 4ダウンロードした.docxファイルを対応アプリで開く
プロのヒント
日本語を含む文字起こしはPDFで書き出せないため、レイアウトを整えて印刷したい場合は、まずDOCXで保存してからWordなどでPDFに変換してください。
タグ
docxwordmicrosoftformatted
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