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初級Microsoft Teamsの会議を録音する
TranscribeNext AI NotetakerをMicrosoft Teamsへ参加させ、録音・文字起こしする手順を説明します。
3分で読了 TranscribeNext編集部 更新日:2025年1月15日
TranscribeNextの会議録音ボットをMicrosoft Teamsへ参加させると、会議音声を録音し、終了後に文字起こしを作成できます。
Teams会議を録音する手順
- 1ダッシュボードを開く
- 2「ミーティングを録画」をクリック
- 3Teams会議のURLを貼り付け
- 4Microsoft Teamsのリンクとして認識されたことを確認
- 5「ミーティングに参加」をクリック
- 6ボットが参加者として参加
- 7録音が開始
- 8会議終了後に文字起こしが利用可能
TeamsのURL形式
対応するMicrosoft TeamsのURLは次の形式です。
- https://teams.microsoft.com/l/meetup-join/...
- https://teams.live.com/meet/...
Teams会議でのボット
- ロビーや参加者リストに「TranscribeNext AI Notetaker」として表示
- ロビーが有効な場合、ホストの許可が必要
- 音声と字幕を録音
- ビデオ出力なし
- マイクはミュート
ロビーと権限
ロビーが有効な会議では、主催者による参加承認が必要です。
- ロビーが有効な場合、ボットは待機します
- ホストがボットを許可する必要があります
- 許可されると録音が開始されます
- ホストに「TranscribeNext AI Notetaker」を許可するよう連絡してください
プロのヒント
会議の主催者であれば、会議オプションで「全員」が直接参加できるように設定することでロビーをバイパスできます。
録音品質
Teams会議では、次の処理を行います。
- 会議音声を録音
- 会議終了後に文字起こしを作成
- 話者を自動で識別
よくある問題
録音できない場合は、次の点をご確認ください。
- ボットがロビーで停滞 → ホストに許可を依頼
- 会議に参加できない → URLが正しいか確認
- 録音に失敗した → 組織の外部参加者ポリシーを確認
- 文字起こしなし → 会議が正しく終了したか確認
重要
一部のTeams会議では外部ボットが禁止されています。録音できない場合は、外部参加者に関するポリシーをIT管理者に確認してください。
録音後
会議後は、次の流れで文字起こしが作成されます。
- 1会議終了時にボットが退出
- 2録音データが処理されます
- 3文字起こしがダッシュボードに表示
- 4すべての形式でエクスポート可能
タグ
teamsmicrosoftrecordingmeetingsbot
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関連ツール
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- Mac用の文字起こしアプリ — WhisperとParakeetで録音・文字起こしをオフライン処理。無料プランでは、データを端末内に保持できます。